ダウン症で自閉症、かつ知的障害・多動性障碍児の娘と保護犬


by haafuu
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トイレ記念日

3ヶ月弱も空いてしもうてた^^;
この間、やや言葉数も増えたり、
本人の理解度が進んできているようには思う。

そんな中の「トイレ記念日」である。
ここひと月ほどかな、本人が「トイレ」といった時、
トイレに連れて行き、予行演習的にトイレ・トレーニングを
実施してきた。

ここ2ヶ月ほどは、夜中に起きてくるようになっていた。
それはオムツに溜まったおしっこが気持ち悪いからか?
そんな理解を夫婦でしていた。
わかってきてるん?そう捉えていた。

そんな中での昨夜である。
10時40分頃に、それは達成された。

寝室のドアに付けている補助扉が開く音がした。
「起きてきよった」と耳を澄ました。
階段を降りてくる音がする。
妻が迎えにいった。そしてそのままトイレへ。

ちょうど私も尿意を覚えていたので、待っていた。
オムツを替えるにしては少々時間がかかっている。
リビングのドアを少し開けて、様子を伺った。
娘を褒める妻の声が聴こえる。
なにかいな?と思っていた。

妻と娘がリビングに戻ってきた。
「うんち、しやった!」と喜ぶ声。
「え?!」
「トイレでうんちしやってん。ほんでついでにおしっこも」
「ほんまかいな!?」
「本人はびっくりしやったみたいで、私に抱きついてきやった」
「うそ〜!マジかぁぁぁ!」

じわ〜っと喜びがこみ上げてきた。
なんやろ?この「感動」にも似た感覚は?

リビングに座るののかを二人して褒めた。
どこまで解ってるかは別にして、
いつもトイレでできるようになるには、
まだまだ時間が必要なのも別にして、
二人で褒めた。そして写真をとった。
ある意味、無理矢理「喜んでるの図」のような
ポーズを娘に求めた^^;

そして娘はあくびをし、いつものマイペースへ。
さて、今度トイレでできるのはいつのことやら。

普通の子供ならすぐに出来ることが、娘はかなりの時間を要します。
普通の子供なら出来て当たり前のことができません。
でも、普通の子供にも個人差があります。
辛抱強さが親には必要なうちの娘ですが、
普通の子供さんにも、何か参考になると思います。

時間・・・というのがキーワードになりそうです。
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by haafuu | 2014-01-22 12:30